薄毛の食事での対策は?○○に気を付ける

薄毛の食事での対策は?○○に気を付ける

薄毛の食事で気を付けるコト。

メニューの見直しをして、

ダイエットに成功した男性が居ました。

薄毛だった男性は、ダイエット目的で始めた

日々の食事メニュー改善のお陰で、

結果的に、髪にボリュームが出て来きたのです。

そんなお話をまとめた記事です。

・最近抜け毛が多くなった

・髪が明らかに減った

・ボリュームが出ない

家系に薄毛が居ないのは、薄毛になる可能性が低いだけであって

ならない訳ではないのです・・・

では、薄毛にならない為に何に気を付ければ良いのか?

わからず、日々薄毛になっていくご自身に対して、

半分諦めてしまってるのではないでしょうか?

私も前髪が薄くなり始めた時は「もう終わった」と

思った事を、今でも覚えています。

では、髪の栄養はどのように運ばれてくるのか

その辺から始めましょう。

薄毛の食事はメニューに気を付ける

髪の栄養源は、血液から送られて来ます。

血流、血行が良くないと、そもそも毛根に

髪の毛を作る栄養が行きません。

薄毛になる原因は、髪がやせ細ってしまう事。

仮に血流が正常に機能しているのに、

流れる血が偏ったものであったり、

ドロドロの血であったらどうでしょうか?

結局、良い栄養素が毛根に供給できなかったり、

ドロドロで、血流が悪い。

血管が詰まる原因になり兼ねない。

髪の毛の問題だけじゃなく、健康も害してしまいます。

髪は繊細なので、髪が薄くなってきたのは、

遺伝の他に、体のバランスが崩れている証拠かもしれません・・・

要は、昔より体重の増加はないか?

カロリーの取り過ぎなら、生活習慣病にもなりかねませんから・・・

中医学では、髪の毛に栄養が行くのは最後と言われています。

体の中に不調があり、必要な箇所があれば、

血液は最初にその場所に行き、治そうとします。

体に不調があれば、髪の毛もおのずと影響を受けます。

髪の毛に異変が起きた時は、体か、精神的なストレスにより、

トラブルが起きているのかもしれません。

髪はとても繊細なのです。

薄毛は食事に気を付けて変化。体の健康と比例する

髪の健康は、体の健康と密接な繋がりがあります。

身体の健康、精神の健康がバランスよく保たれていないと、

髪の健康も維持できないと言うことです。

育毛剤をいくえあふりかけてみても、

健康な体と、精神がそもそもなければ、

髪の成長など望めないのです。

消防士の言葉でこんなものがあります。

健全な肉体に、健全な精神は宿る

つまるところ、髪=健康なので、

食事管理をして、よく眠り、適度に運動する。

規則正しい生活の上に、はじめて健康な髪もあるのです。

質の高い食事と、適度な運動を心がけましょう。

当たり前の事ですが、ベースを整えてからの方が

ヘアケアもじわじわと効いてきます。

薄毛に良いメニューの食事ってどういうの?

うちのお客様で、健康管理を考えた時、

まず取り掛かったのが、カロリーを抑えること。

食事に意識を向け、糖質や脂質のバランスを取る努力をしました。

楽しむ食事と、健康を維持する食事を分けて考えたのです。

では本題です。どのような食事が髪に良いのでしょうか?

大豆類と、緑黄色野菜。

髪にとっても、体にとっても何故良いのでしょうか?

髪に良い栄養素としてたんぱく質が第一に挙げられます。

たんぱく質は

動物性 ・植物性

動物性のものは、肉、卵、乳製品。

脂質も多いので、体にパワーが欲しい時などに食べると

良いのですが、現代は、食事の欧米化で逆に摂取しすぎて、

肥満になる方も多いようです。

こちらも、バランスを考えて摂られると良いです。

なので、動物性たんぱく質は、少々控えめにを意識しましょう。

激しい運動のあとや、エネルギーを消耗した時には

動物性タンパク質を取るのは良いと思います。

植物性たんぱく質の代表格が大豆です。

大豆は畑の肉とも言われてます。

とてもタンパク質が豊富で消化も良いものです。

ビタミンも数種、食物繊維も豊富で、

コレステロールを無くす作用もあります。

そして、大豆イソフラボンが血管をしなやかにして、

動脈硬化を抑制する作用もあります。

昔から粗食が良いと言われますが、

腹八分目、大地の栄養を吸い取った根菜豆類

中心の食事に、たまに肉を食べるくらいが

日本人の体には合っているのだと思います。

薄毛だった方が食事に気を付けて髪にボリュームが出てきた

体型が、少しぽっちゃり気味のお客様が、

健康診断の数値が悪く、この機会にダイエットを決意され、

食事の見直しから入られました。

仕事柄、夜勤の方で、3食を不規則に食べられていたそうなのですが、

まず、食事の時間を決められたそうです。

糖質を極力減らして、タンパク質中心の食事を意識したそうです。

食事で体重を5kgほど減らしてから、運動をするようにしました。

マイナス10kgのダイエットに成功されて、見た目も良くなり、

何より驚いたのが、髪が元気になったのです。

髪の本数も少し増えたのかもしれませんが、

1本、1本が力強く立ってきたのでそう見えるのです。

健康診断でも、明らかに数値が良くなったみたいで

食事の見直しが、とても大切な事が明らかな証拠です。

薄毛になってから食事に気を付けても遅い

とは言え、薄毛になる前からの予防がやはりとても大切です。

血流を悪くするジャンクフードばかりでは薄毛になる

可能性を上げてしまいます。

もし、既に少し進行が始まっている方は、

早めの対処に越したことはありません。

最初に申し上げた

・最近抜け毛が多くなった

・髪が明らかに減った

・ボリュームが出ない

ひとつでも当てはまる方は、植物性タンパク質中心の

バランスのとれた食事に切り替える事をオススメします。

食事で体調を整えてから、次に、頭皮に直接育毛剤で

ヘアケアのアプローチをされると尚良しです。

最近使用している育毛剤が薬用発毛促進剤 柑気楼

みかんは非常に栄養価が高いとされていますが、果実だけでなくその皮にも育毛に有効とされる成分が含まれています

それはリモネン、テルピネンというちょっと聞きなれない精油です。

リモネンという精油は脱毛の原因となる5‐aリダクターゼを減らす

効果があることでも有名です。


また、テルピネンは非常に抗菌力が強い精油の為、

頭皮を清潔に保つのに効果を発揮します。

こうした、育毛剤のアプローチも必要ですが、

まずは、生活習慣の食事から変えられると、

結果、体も健康になりますし、その先に

薄毛も改善されていけば最高ではないでしょうか(笑)